遺産分割協議がまとまらないときはどうするか?
自分の遺産をめぐって親族同士で争ってほしいと願っていた故人はいないでしょう。ですから,遺産分割は,できるだけ話合いで解決してもらいたいものです。それでも,不幸にして遺産分割がまとまらないと,どうすれば良いでしょうか。 ① […]
高額な請求をする場合の弁護士費用は?
先日,裁判所で1200億円の課税処分の取消が認められたとのニュースがありました。これだけの請求をするのに,一般論として弁護士費用がどれだけかかるのか,計算してみたいと思います。 かつて,弁護士費用は弁護士会で定めたとおり […]
社長が死んだら保証債務はどうなるか。会社はどうなるか。
会社の借入について、連帯保証をしている経営者が多いと思います。その経営者が死亡した場合、その保証債務は妻や子などの相続人が引き継ぐことになります。ここで、経営者が十分な資産を残して死亡したのであれば良いのですが、そうでな […]
どのようなときに成年後見制度を利用するべきか
平成12年にあたらしい成年後見制度がはじまって15年になります。司法統計によると、平成25年度中の後見開始の審判の申立件数は、2万8040件。成年後見制度が始まった年の前年度(平成11年4月から平成12年3月まで)、その […]
自分に勝つということ
ふざけんじゃねえ― ある裁判記事で,このような見出しがあるのを見つけました。裁判内容はよく分からないのですが,裁判の代理人業をやっている者の一人として,当事者のこのような気持は共有していきたいと思っています。 ひとたび […]
再生・倒産・廃業の相談を弁護士にしましょう
① 2013年の廃業企業は2万8943件 中小企業白書2014年版に,廃業に関する統計がありましたので,その内容を紹介します。東京商工リサーチの調べによると,2013年度の休廃業・解散件数は,2万8943件で,このうち, […]
裁判よりも示談が優れている
多摩オリエンタル法律事務所は,このほど,訴訟よりも示談による解決を重視する方針をとることにしました。もちろん,示談交渉よりも訴訟による解決が優れている事例があることは否めません。しかしながら,多くの事例では,裁判官から判 […]
倒産は本当に減少しているか?
東京の弁護士会が運営している法律相談センターでは,債務整理を取り扱うクレサラ相談を専門とする窓口を設けています。その相談件数は,毎年激減しているそうです。 東京商工リサーチの調査によれば,今年3月の倒産件数は,3月として […]
国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)の発効について
多摩オリエンタル法律事務所は,中小企業法務を専門としていますが,離婚事件の取扱いも多いです。この4月から,わが国で国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)が発効するというので,今月は,簡単にその解説をした […]










