
いつも多摩オリエンタル法律事務所を応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、当事務所をより身近に、そして安心してご利用いただけるべく、公式イメージキャラクター「おりえん太くん」が誕生いたしました。
キャラクターデザイナーの鶴見優子さんに作成していただきました。
「法律事務所って、少し堅苦しくて相談しづらいな…」
そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
私たちは、地域の皆さまが困ったときにいつでも気軽に頼れる温かい事務所でありたいと考えています。
今後は、この新しい仲間「おりえん太くん」とともに、難しい法律のお話を分かりやすくお伝えしたり、日々の活動を発信したりしていく予定です。
ホームページやパンフレットなど、色々なところに登場しますので、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。
新しく加わった「おりえん太くん」ともども、多摩オリエンタル法律事務所をこれからもよろしくお願いいたします。
~多摩オリエンタル法律事務所~
多摩センター駅徒歩3分。夜間・休日も対応いたします。債務整理のご相談は無料です。多摩市、稲城市の方からのご相談が多い事務所です。債務整理・離婚・相続・後見等の個人事件や、売掛金回収・倒産等の法人事件の実績多数あります。


最近「AIに聞いてきました」という相談者が増えてきました。けれども、その結果を聞く限り、弁護士として疑問を感じさせるAIの回答が多いです。おそらくは、相談者が、証拠の有無や相手方の反論などもふまえずにAIに質問していて、回答が一方的になっているためだと思います。そこで、法律問題をAIに質問するときには、どのようにすれば良いか、弁護士なりに考えてみました。
法律相談は高度にプライベートな内容を取扱うもの、したがって「法律相談の録音はしないでください」と言う弁護士が多いと思います。多摩オリエンタル法律事務所ではどうかといいますと、結論としては「録音をしても構わない」ということになります。ただし、法律相談の内容を録音することは推奨せず、録音するときは、必ず事前にその旨を弁護士に申し出てください。
このほど、離婚後の子どもの養育費について大きな民法改正がありました。その改正後の養育費の制度が4月1日から施行となっておりますので、ここで簡単に解説します。
債務整理の広告で、「家族に知られることはありません」という事務所をときどきみます。債務整理をしたところで、必ずしも家族に知られるとは限りませんが、果たしてここまで言うことができるのか、私は非常に疑問に思っています。相談内容によっては、債務整理をすることを家族に知られることを覚悟しなければならず、あるいは家族に相談しなければならないこともでてきます。こういうわけで、多摩オリエンタル法律事務所では、「家族に知られずに債務整理ができます」ということはできません。
近頃、生成AIがめまぐるしい勢いで発展しています。そこで生成AIに「弁護士の探し方を教えて」と質問してみました。
相続人が何人かいると、それだけで手続きが面倒になるのが相続です。相続人間できちんとした話合いができるのであれば、あえてその遺産分割を弁護士に依頼する必要までは無いでしょう。けれども、次のような場合は、早めに弁護士に相談した方が良さそうです。
たまに、「自分の代わりに相手方と交渉してほしい」という相談を受けることがあります。実は、弁護士から見ると、このような相談は、意外と厄介です。
多摩オリエンタル法律事務所は、個人法人を問わず、債務整理案件に注力しています。そうすると「依頼していた事務所へ着手金が払えなくなった」と相談される個人様がときどきいらっしゃいます。聞けば、着手金を分割払いにしていて、これが払えなくなったとのこと。弁護士も慈善事業をしているわけではないので、債務整理案件といえどもその事務の依頼を受けるからには、相当の着手金を請求させていただきます。けれども、世間では、債務整理に注力していると言いながら、依頼人に相当高額な着手金を請求している弁護士事務所、あるいは司法書士事務所があるようです。