経営破綻を一人で抱え込むと大混乱になるということ―とある振袖レンタル会社のニュースから
成人の日に,ある振袖レンタル会社に関し,着物の着付けを依頼したのに着物が届かないなどのトラブルがニュースで報じられました。この会社に依頼してしまった人は,本当にお気の毒です。一方のニュースで,この会社は倒産状態にあるの […]
会社の自己破産 弁護士報酬なんて払えないと思っていませんか
会社の自己破産について,“資産が何もない”状態になって相談に来られる方がいます。話をさらに聞いてみると,信用は完全になくなって,売掛金が入る予定もないと言います。このような方でも,弁護士事務所に相談に来ていただきさえすれ […]
資金繰りが厳しい~小規模企業共済に手をつける前には弁護士にご相談を!
平成26年の調査によると,全国の中小企業は約380万だそうです。中小企業基盤整備機構によれば,小規模企業共済に在籍しているのは約160万件だそうです。このように一般に普及しつつある小規模企業共済について,破産手続の観点か […]
会社をたたむ―その相談のパターン
破産事件は,通常,介入通知発送→債権・資産調査→破産申立てという流れで進行します。特段問題がなければ,介入通知発送から1,2ヵ月で破産申立てまで完了します。ところが,会社を破産させる場合,関係者が多数いて,事案毎に違った […]
債務整理の弁護士の依頼の仕方
このところ,「他の弁護士に債務整理の依頼をしていたが,辞任されてしまったので,何とかしてほしい。」という相談が多いです。弁護士の辞任は,相談者本人に問題があるケースもあるので,余程のことがない限り,私が相談者にその辞任の […]
社長が死んだら(取締役が一人の場合)…株主総会と一時取締役等職務代行者の選任
会社は,誰かが社長(代表)にならなければなりません。その社長が,突然死んだら,その会社は活動できなくなってしまいます。ですから,社長が死んだら,早急に,次期社長(代表取締役)を選任しなければなりません。 他に取締役がいれ […]
難しい破産もお引き受けします
弁護士に債務整理を依頼したけれども断られた,なかなか破産の申立てをしてくれない―多摩オリエンタル法律事務所では,このような相談は少なくありません。弁護士が債務整理を受任しない,あるいは破産の申立てをしない,というのは次の […]
地域ごとに異なる破産の手続
多摩オリエンタル法律事務所では,破産事件を取り扱うことが多いです。多摩地域の方から相談を受けることがほとんどで,破産事件でお世話になる裁判所は,東京地裁立川支部になることが多いです。ただ,多摩センターに事務所を構える地域 […]
破産するかどうかの判断のポイント
最近,破産すらできなくなってから,債務整理の相談をされる方が増えてきました。「破産すらできない」とは,どういうことかと言いますと,破産するには裁判所に一定額以上の予納金を納めなければならないのですが,これすら用意できない […]
.png)









