パートナーから離婚したいと言われたら

 

 

 

 

 

 

 

多摩オリエンタル法律事務所でよく受ける相談は,1番が債務整理で,2番目が離婚です。今回は,パートナーから離婚したいと言われた場合の対応について説明したいと思います。

多摩オリエンタル法律事務所では,パートナーから「離婚したい」と言われた場合は,離婚に向けてよく話し合うことを推奨しています。なぜならば,夫婦とは人と人が相互に愛し合うことによって成立する人間関係であり,一方の愛が失われたら破綻するものだからです。

パートナーから,いきなり「離婚したい」と言われて納得がいかないことも多いかと思います。しかし,それで「離婚しません」と言い切ってしまうことの意味を考えていただきたいです。愛を失った相手に対し夫婦関係の継続を求めるというのは,こちら側でそういう相手の愛を取り戻す努力をしなければならないことを意味します。場合により,相当に屈辱的な対応を強いられることになりかねないので,安易に「離婚しません」と言い切ってしまうのは考え物です。

ではどうしたら良いでしょうか。離婚に向けて話し合えば良いのです。ここで,「離婚に向けて話し合う」とは,すぐにその場で離婚に応じることを意味しません。相手方の申し出に納得いかないのであれば,その申し出を拒絶するということもあって良いと思います。いずれ離婚することを視野に入れ,自分が納得する条件になるように,相手方と交渉するのです。

この辺りのサジ加減は,口で言うほど簡単ではないかもしれません。こういうわけで,「離婚したい」という相手方の言い分に納得がいかないのであれば,まずは弁護士に相談されることをおススメします。多摩オリエンタル法律事務所では,「離婚したくない」という相談者のお気持ちも大切にしますので,遠慮なくご相談していただいて結構です。

~多摩オリエンタル法律事務所~

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